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おかげさまで900名の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了させていただきました。

ありがとうございました。

講師:養 老 孟 司(ようろう たけし) 氏
  北里大学一般教育総合センター教授/医学博士/解剖学者/東京大学名誉教授/日本文芸家協会会員
【出身】  昭和12年神奈川県生まれ
【学歴】  東京大学医学部卒業(昭和37年)
       東京大学大学院医学系研究科基礎医学専攻博士課程修了
【経歴】
子供の頃から昆虫や動物に興味を持ち、大学卒業後も一年のインターンを経て、すぐに東京大学医学部解剖学教室に入り、以後解剖学を専攻。標本作りなどデータを集積する基礎的研究の一方で、「脳」の研究においても第一人者として知られる。昭和42年に医学博士号を修得。昭和56年東京大学医学部教授に就任、東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任。平成元年「からだの見方」でサントリー学芸賞を受ける。平成5年11月から翌年1月までの間、毎日新聞家庭面に「YES or 脳」を連載。脳にまつわる話を紹介するとともに読者からの質問相談に答える。平成7年退官。翌年より北里大学教授に就任(大学院医療人間科学)。大正大学客員教授を兼任(人間学原論)。平成10年に東京大学名誉教授となる。近年は科学的な領域にとどまらず、文学方面にも活動の幅を広げている。
【主な著書】
「バカの壁」「ヒトの見方」「解剖学教室へようこそ」「考える人」「人間科学」「形を読む」「異見あり−脳から見た世紀末」「唯脳論」「涼しい脳味噌・正続」「臨床読書日記」「脳に映る現代」「カミとヒトの解剖学」「脳が読む」「本が虫」「日本人の身体観の歴史」「身体の文学史」「毒にも薬にもなる話」「ミステリー中毒」「脳と自然と日本」「虫眼とアニ眼」「からだの見方」「脳の中の過程」「からだを読む」「手入れ文化と日本」など多数の他、「恐竜が飛んだ日」など共著も多い。

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